『僕にとってのジャックライオン』

一言で表すと最高のふるさとです。
18の時からここで、
真柴さんをはじめとする楽しい仲間達と集い、音楽をやってきました。

今は東京へ出て活動していますが、
音楽の楽しみ方、付き合い方は全てここで学んだ気がします。

真柴さんとバンド組んでた事もあります。
なかなかかっちょいいオルガン弾きはるんです。

真柴さんが半ば強引な誘い方で、よく知らない人のライブに呼ぶ事が多々あると思います。
そういう人のライブって、けっこう楽しめるんだけど、
頭の中に色んなクエスチョンマークが出る事が多いんですよね。
どうやって弾いてるんだ?とか、何が言いたいのかわからない!難しい!何やこれは?!

でも頭の中に強烈に残された印象がずっとぐるぐる巡って、
いつか「?」が「!」に変わる日が来るんです。
その時に、まだ音楽を続けていれば、それはそれは素敵なことです。

強烈な人との出会いの場、今思えばなかなか探しても見つからないものです。
そんな場で育って良かったと思うし、
いつまでも俺のふる里として存在し続けてほしいと思ってます。

砂山淳一


2012年


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